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MacBook Pro 13 をモニタアームでデュアルディスプレイ環境にする! BESTEK PC モニターアーム BTSS01BK

男の夢といえばなんだろうか?

サッカー選手?野球選手?

違う!デュアルディスプレイだ!

というわけでモニタアームを使ってデュアルディスプレイ環境を整えたのでそれについてモニタアームの使用感などを述べていきます。

 

 

 

なぜデュアルディスプレイ

なぜデュアルディスプレイを使うのか。

作業領域を広げたい人、横でTwitterYouTubeを垂れ流したい人など、その理由は人それぞれいろいろあると思います。

私の場合はYouTube垂れ流しもありますが、横の画面に資料を置いてメインの画面で何か作業をするという使い方が多いです。

NintendoSwitch用に買ったモニタを有効活用したいと言うのもあります。

クラムシェルモード

MacBookを閉じて外部ディスプレイに繋いで、別のキーボードとマウスを用意して使うというクラムシェルモードと言うものがあります。外出先では普通に使って、家に帰ると大きな画面で仕えるなどのメリットがあるのですが、私の場合、2つの大きな壁が存在します。

トラックパッドの壁

Macトラックパッドは素晴らしいですよね。特にBTTを用いたジェスチャーはもう必須級になっています。クラムシェルモードで使用するためには新たなマウスを用意する必要があるのですが、Apple純正のMagicMouseやMagicTrackpadは超高い。それぞれ1万円程します。これが一つ目の壁です。

TouchBarの壁

MacBookPro late 2016には今までのMacとは大きな違いが存在しています。TouchBarです。クラムシェルモードで使うとこのTouchBarが封印されてしまい、せっかくの良さが台無しになってしまいます。(TouchBarを使うかどうかはおいておいて)

TocuhBar付きの外付けキーボードも出ていないですし、あったとしても高額になることが予想できます。

これらの理由から私はクラムシェルモードを使うことができないというわけです。

ディスプレイの配置

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デュアルディスプレイにする場合、問題となるのは配置です。デスクトップPCではモニタを2枚並べて中央にキーボードとマウスを配置すれば良いのですが、ノートPCだとキーボードがあるせいで、どうしても片方に寄ってしまいます。違う方向を向きながらキーボードを打つのは少々辛いものがあります。

モニタアームを使用する前の状態がこちらです。

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今までは横にディスプレイを置いて使用していました。少し間を開けていたのもあり、使いにくいことがありました。

そこで、モニタアームを使用して縦にディスプレイを配置してみようと思います。

そうすることでキーボードとモニタが一直線になって文字が打ちやすくなります。また、マウスカーソルの移動がワイドディスプレイを横切るより、縦に移動するほうが距離が短くなり若干楽になります。

ノートの場合縦に配置する人がおおいようですね。

 

購入したモニタアーム

今回購入したのはBESTEKのモニタアームです。

購入当時、Amazonのベストセラー第1位、価格も3000円を切る安さということで購入してみました。

クランプ式なので机に挟んで使います。

組み立て

内容物

内容物はこんな感じです。

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支柱とクランプ、アーム、各種ネジ、クランプにつける机の保護用のシートです。

分かりやすい取扱説明書があるので見ながら組み立てていきます。

 

まず、クランプを支柱に取り付けて、机に固定します。

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次にモニタにアームを固定します。

まず、モニタについているスタンドを外します。

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そしてアームを取り付けていきます。

このモニタアームは標準規格であるVESAマウントです。これに対応していないディスプレイは取り付けることができないのでご注意ください。

取り付ける前に取付部の内側(ディスプレイに張り付く面)にあるボールジョイントのネジを緩めるのを忘れないようにしてください。そうしないと、角度を変えることができなくなります。

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アームが固定できたら支柱に挿して取り付けます。

支柱にはストッパーがあるので、それの位置を合わせて2重に固定します。

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完成!

後は好きなように自由に設置できます。

一例をのせておきます。

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使用感

モニタアームを使用したことで、邪魔なスタンドがなくなって机の上がスッキリしました。

このスタンドは横方向と前後方向には簡単に移動できますが、上下方向を移動させるためにはネジを回して調整する必要があります。上下の移動が多い人はもう少しお高めのモニタアームを使ったほうがいいと思います。

私の机は奥行きが少ないので、少しモニタが近い感じがします。壁に貼り付けた場合、10cm程度は隙間が空きます。

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ニンテンドースイッチでのゲームも迫力が増した気がします。

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最後に

今回使用したディスプレイはIO DATAのLD2071TBです。

 HDMIポートがあるのでSwitchやPS4などのゲーム機をつなぐことができます。

スピーカ内臓なのでそのまま使うこともできますが、音声出力のミニジャックがあるので、外部の音質の良いスピーカにつなぐこともできます。

1万円程度とお安いので手頃なディスプレイをお探しの方におすすめです!

VESAマウント対応なので今回のようにモニタアームに取り付けることもできます。

 

 

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