Zumi Blog

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SoftBankからmineoへMNPするための長い道のり1 / MNP予約番号取得

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SoftBankからMNPするきっかけ

これまで使用していた携帯はiPhone 5S 32GBで、約3年使っています。

スペック的に厳しいのとApplePayが使用したいということでiPhone7に機種変更をすることにしました。

SoftBankのまま機種変更をするのと、SimフリーiPhoneを購入して格安simへ移行した場合の値段を比較して 移行したほうが若干安くなるということで、格安simへ移行することにしました。

新月ギリギリでMNPしようとしたのですが、それまでけっこう大変だったのです・・・

MNPするための手順

名義変更(譲渡)

格安simを利用するにあたって、MNPするときに転出元の名義と転入するときの名義が同じでないと申し込むことができません。

そして、執筆現在ほとんどのMVNOに転入した後はで名義変更ができないのです。(一部除く)

そのため、名義を変えたい人は大手キャリアから転出する前に名義変更をする必要があります。

そこで、名義変更をするために契約者と譲渡人が一緒にショップへ行かなければならないのですが、

契約者が遠くに住んでいるため一緒に行くことができない場合もあると思います。

そういった場合は、契約者が書いた「委任状」を代理人(譲渡される人)がショップへ持っていくことで名義変更(譲渡)ができるようになります。

追記 : mineoでは2017年6月から名義変更が可能になりました。

名義変更|契約内容の確認・変更|ご利用時の各種設定|初期設定と各種設定|mineoユーザーサポート

委任状のミス

委任状を書くときの注意点は、委任状全てを契約者が書く必要があるということ。

今回私は代理人の欄を自分で書き、その他の部分を契約者に書いてもらいました。

しかしそれでは譲渡の手続きができないと断られてしまいました。

もう一度最初から委任状を作成して送ってもらう事になってしまいました・・・

近くにいる場合はいいですが、遠方から郵送してもらう人は時間的にも大きなロスになります。

委任状を書く際は全てを契約者に書いてもらうようにしてください。

違う筆跡が混じっていると断られます。

※委任状を代理人が全て書くこともできるのですが、その場合は契約者が入院しているなどで委任状の作成が難しいなどの場合のみ認められるようです。

ショップ店員のミス

委任状が断られてしまったので契約者に新しい委任状を作成してもらいました。

ネットで代理店と直営店で手続きが違う可能性があるという情報を見て、前回行ったショップはモールに引っ付いているショップだったので、単一の店としてあるショップに行くことにしました。

(正直代理店なのか直営店なのかはわからない汗)

ここで対応してくれた人が胸に研修中の名札をつけた人だったのだが、よく考えておくべきでした・・・

慣れない手つきでiPadを操作して手続きが進んでいき、身分証の確認や、支払情報の変更などを行い最後の確認までやってきました。

ここでよく読んで質問をすべきでした・・・

店員さんの「プランの変更はありません」という言葉を信じてザッと目を通して大丈夫ですと言い手続きが終了したのですが・・・

家に帰って申込内容確認書を見ていると、料金プランが「ホワイトプランR (i)」から「通話定額基本料」に、パケット割引が「パケットし放題 for 4GLTE」から「加入しない」に変更になっていたのです!!

つまり、電話料金が上がってパケットが無制限の従量課金制になっていたということ。

家に帰ってからこれに気がついた私は大慌てでモバイルデータ通信をオフにしてショップへ電話をしました。

するとショップの方が確認をしていただいて、こちらの間違いですということで修正してもらえました。

人間誰にだって勘違いや間違いはあるので研修中の店員を責めることはしませんが、契約書類はよく確認するべきということを学びましたね・・・

もしこのまま気が付かずに格安SIMにして料金が安くなったと喜んでいたら数百万のパケット使用料の請求が来たなんて言う笑えない事態が・・・

(大手キャリアも鬼じゃないので救済してくれるみたいです。)

MNP予約番号の発行

電話番号をそのままでキャリアを変えることをMNPといいます。

MNPをするためには今のキャリアに電話してMNP予約番号を発行して貰う必要があります。

すんなりとMNP予約番号を発行してもらって電話が終了すると思っていたのですが、思わぬ落とし穴がありました。

MNP予約番号発行時のオペレータとの45分に渡る電話

なんとか名義変更ができたのでMNP予約番号を発行に取り掛かることに。

変更後一日たってからでないと発行できないという情報をネットで見たので一日待ってから電話をしました。

機械音声の案内に従って、その後にオペレータにつながって手続きが行われました。

本人確認の後、よくある引き止めやワイモバイルの勧誘をかわしてMNP予約番号の発行までたどり着いたのですが・・・

新月なので違約金はかからないとの説明を受けていたら、向こうが言う更新月の期間と、私が把握していた更新月が食い違っている。

2年縛りの更新月の食い違い

私は2017年4月1日から5月31日が更新期間だとメールやmysoftbankで確認していたが、向こうは3月20日(21?) から5月20日だと説明する。

不思議に思った私は最後に質問はありませんかということでそのことを聞いてみた。

向こうのデータでは5月20日で間違いないと。

私がメールの記載事項と違うと説明すると、確認と説明を繰り返して30分近く経っていた・・・

SoftBankの待機音楽は聞き飽きていた頃、MNPのオペレータはこちらではわからないということで157のサポートに転送された。

電話のお姉さんと状況を確認しつつ、確認と説明を繰り返し一つの答えが見つかった。

それは電話を譲渡した際に、今まで末日締だったのが20日締めに変更されたとのことだった。

主回線に合わせて変更されたなんやらの説明を受けたが、結局締め日を変えることはできないらしい。

お姉さんも申し訳なさそうに説明するのでしょうがないと諦めたのですが、電話をかけた日は5月19日(更新期間の前日)だった・・・

今回発生した問題

  • 委任状の書き直し

委任状を作成するときは全てを契約者(譲渡する人)が書くようにしてください。

代理人が譲渡するときは契約者の身分証のコピーも必要です。

  • 譲渡後のプラン変更

これはしっかりとしたショップであれば多分発生しない問題だと思います。

自分が意図しないプランの変更がされないように契約書はよく読むべきです。

  • 譲渡後の更新月(締日)の変更

どういう条件で変更されるのかわかりませんが、ギリギリで手続きをすると更新月に間に合わない可能性があります。

早めの手続きと確認が大切です。

最後に

3つの壁を超えてようやくMNP番号を取得できたが、違約金を払わずにMNPするためには時間が無い

どうする?どうする俺!

続く・・・

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